常に現金欠乏症の私ですが、たまに臨時のアルバイトが入ります。
何かって絵画教室の(デッサン)のモデルです。
椅子に座ったポーズ、立ったままのポーズなんかを 5分・10分・20分/1ポーズ くらいやります。
※服は着たままです(笑)
ずっと同じ姿勢のままというのはかなりきついです。
もちろん柔軟体操は必須。
描き手の視線にも耐えなければいけません。
さて
描き手といっても大体が50歳~60歳くらいで雰囲気はゆるーいです。
美大受験に向けて緊張感ビリビリとかではないです。
私もまだリラックスして挑めるのですが、
・写真を撮る!
・会話が聞こえてくる!
・絵を見せられる!
この3つにかなり動揺させられます。
『写真』…服装がダサい。すっピン。
真実を写されるのはとても怖いことです。
(前回は足を組んで座ったポーズでたぬきの靴下が丸見えでしたorz)
『会話』…「ちっと足が長すぎた」「先生、顔はもっと大きいですよね」
年上の方は正直です。何でも言います。
『絵を見せる』…写実的に描かれる場合、これが一番キきます。
なんというか、見たときのイメージ・印象で描かれてしまうのですよ(´▽`)
いや、その反面いろんな自分が見れて嬉しいのですよ。
「つぎはもうちっと足長く描いてあげるね」とかね。
嬉しくてしょうがないです(´▽`)
大金をもらえるわけではないですが、勉強にもなりますしこの臨時アルバイトはありがたいです。
来週またあるので外面のコンディションを整え、たぬきの靴下を履かないようにして行こうと思います。