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森猫とくすの木

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先日~

先日、今はもう家を出た兄の勉強用具がたくさん残っているのでいくつかいただきました。
鉛筆がたくさんあったので使えそうなものを物色していたら、「ベトンベトンに超ラブリー」と言い表したいきいろを基調としたハムスターのキャラクター鉛筆を見つけました。
ハッ、かわいいかわいい、2Bか3Bなんだろ?となめてかかってたらHBでした。

腑に落ちん。

お前が?
HB?
おまえは2Bだろ。

そんな胸の突っかかりを紅茶で流し落とすアフタヌーンティータイム。


先日、名古屋から地元へ戻る電車内で爪切りをしている女性がいました。
パッチンパッチン音を鳴らして飛び散らせていました。
前方に座っていた私が「はあ?」と思いながら目を合わせても何の悪びれも無く爪切りを続けていました。
その人は20代半ばくらいで服装スタイルもノンノみたいな大人しい感じ。
きっとこういうこと家の中も外も一緒なんだろうな~、この人の部屋の中は汚いんだろうな~、と思いました。
周りの酔っ払ったおじさんたちも引いてたよ、姉さん。

そんな胸のゴワゴワを浄化する土曜の出没!アド街ック天国。
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文字ばっか長いッスよ

《前回》

口では「自分は漫画オタク」と言いつつも、新しい漫画を読まないし触れていない。
アニメはもともとあまり見ないし、ゲームも携帯アプリのダビスタ、ぷよぷよをたまにいじるくらい。
小説もライトノベル(オタク色の強い小説)は手に取ったことが無い。
ブログの内容も、自主制作漫画を除いたら普通なのではないだろうか。
根っこはオタクなんだろうけども吸収力が落ちていると言わざるをえない。
はっきり言って新しいものに胸がときめかない……。
「この漫画(アニメ)何?おもしろそう!」と思うことが無いのだ。
冷めた目で見ることが多い。
読者として、受け取り手として熱くなることが無い。
大分前から「私は枯れたのか」と思っていた、のだけれど……。


《続き》

「枯れた」のではなく「目線が変わった」のだと考えるようになった。
どのように目線が変わったのかと言うと、作品を読み聴いてその世界に入り込むのではなく、観察するようになったのだ。
客観的に見るという距離を置くようになった。
作品を読む、見ると言うよりも偵察していると言った方がしっくりくる気がする。

なぜ見方が変わり楽しめないのか。
それは作品の『受け取り手』から『送り手』へとなりたいと言う気持ちが目線を変え、私を他作品で楽しませないのである。
どの作品にも染まりたくない、自分だけの物を作り出したいという心が、現在生み出されている数々の作品から距離をおかせ必要以上に受け入れようとしないのだと思う。
さらに他作品を否定しようとする心の動きもある。

しかし、私はろくな作品を仕上げられないちっぽけなものだ。
それに対し世に出る作品はとても超えられない大きな存在で、私はスピッツのようにキャンキャンと虚勢を張っているのである。
他人の作品の個性に嫉妬を抱き、実力の差に落胆する。
今思えば絵を描くのをやめてしまった空白の時期からそれを繰り返していたのではないだろうか。

ここまで自分を突き詰めてはっきり感じたことは「枯れた」のではなく、「若い」ということだ。
他者の才能を嫉妬し、否定し、拒絶する。
本当に私は人間の若い青二才なんだと思う。
こんなに嬉しいことはない。
けして自分を褒めるわけではないが、枯れた草花から落ちた「種」が自分も残骸かと勘違いをし、出てきた「若葉」に気がつかないでいる、そんな比喩で表したくなる。


《蛇足》
このことを理解するまで、私が何かを感じたときに浮かぶ心の色は枯れ草のような色ばかりだったが、自分がどんなものかが分かった今現在はとてもさっぱりとしている。
心が感じる色がその人の持つ「感受性」ならば様々な色を知った方が素敵だろう。
そして作品に表したくなるのではないだろうか。
そのために私がすることは勉強である。
ひたすら描き、沢山の本を読み、外に出て或るものを見てくる事だと思っている。



はい、おそまつさまでした。
いつものアッパッパー(笑)な川ゆみに戻ります。

HPの楽描きにも載せたけど新キャラ。
名前はまだ。
こういう情のこもらない瞳を描くのは難しいッスね。
描いてすぐのときは「美女が描けたでえぇ~~!みてんか~~!(北野誠の影響)」なんて思ったけど、
なんか下唇出てんね。
「オイーッス」とか言いそう。


今髪がうっとうしいほど伸び伸びで困っております。
素直に美容院へ行くか、
アイロンでグリングリンに巻くか(髪がメチャクチャ痛む)、
じ、自分で切るか……。
不器用でも前髪くらいならなんとかなるか?
リングの貞子をやれるぐらい前髪周辺がみっともないです。

貼り付ける

ニコニコ動画で見つけました。



↓11作品目を最後にもう更新はしないそうですが、この兄妹はこの先も父ちゃんと母ちゃんと幸せに暮らしていくと思うのです。



ぐるぐるぐるぐるまわる兄妹がとっても可愛くて可笑しくて、いとおしい気持ちになる。

近況

正月もとっくに過ぎ、ぼちぼち脳が(いまさら)目覚めてきた感じです。
今年は『勉強に力を入れよう』、とはりきっているのですが、最近は勉強のために机に向かうことが多くなり漫画や小説を読むことが本当に少なくなりました。
よく考えたら最近漫画を読んでいません。
口では「自分は漫画オタク」と言いつつも、新しい漫画を読まないし触れていない。
アニメはもともとあまり見ないし、ゲームも携帯アプリのダビスタ、ぷよぷよをたまにいじるくらい。
小説もライトノベル(っていうの?)は手に取ったことが無い。
ブログの内容も、自主制作漫画を除いたら普通なのではないだろうか。
根っこはオタクなんだろうけども吸収力が落ちていると言わざるをえない。
はっきり言って新しいものに胸がときめかない……。
「この漫画(アニメ)何?おもしろそう!」と思うことが無いのだ。
冷めた目で見ることが多い。
読者として、受け取り手として熱くなることが無い。
大分前から「私は枯れたのか」と思っていた、のだけれど……。

昨晩そのことについて、悩んで考え頭でまとめましたが、バイトででら疲れたので明日くらいに書きます。 


(↑新キャラ)


ウヒョヒョ読もう!と思って買った本が読めずに溜まっていく日々です。

パラサイト・イヴ/瀬名秀明
夏の災厄/篠田節子
ペスト/カミュ
感染都市/森村誠一

疫病やバイオハザード、細菌テロについて勉強したくて、別冊太陽にて瀬名秀明氏が紹介していた小説をかき集めたが読めてない。
映画「感染列島」は楽しめるだろうか。

他に
海の物語/灰谷健次郎
アルジャーノンに花束を/ダニエル・キイス
人類の進化 人類と文化の起源/C・L・ブレース

「アルジャーノンに花束を」はブックオフで50円という魅力的な値段につられて買ってしまった。
こうやって自分が所蔵してる本を書くとね、ウシャシャ俺頭良い~って気分になれるんですよ。


キリリク穴埋めイラスト描いてます、がかなり難航しています。
もう少しお待ちください。
「バレンタイン」は2/14前後にあげられたらいいな~と思っています。

WEB拍手ありがとうございました。
★高城さん
おみごと大当たりです!
今年は何かドッカンとあるかもしれませんよ(もちろん良いことが(笑))

ボッコーン

今日、実家で車庫入れを失敗しました。
どんな風に失敗したかと言うと、


こんな風。

 





なんということでしょう。

よく見ていなかった為、私は車庫の前に止めてあった軽トラに勢いよくぶつけてしまいました。
「やってしまった!きっとガラスにヒビが入ってバックはへこんでる!」
と、思ったのですが擦り傷だけですんでいました。
軽トラのバンパーの材質がやわらかかったのと、真正面ど真ん中に「どっこい!」とぶつけた為、軽トラのナンバープレートの傷がついただけでした。
本当に運が良かった。
角に当てていたら派手にへこんでいました。

車庫の前の軽トラは母が駐車したものでした。
駐車のし方が似てるんだな……。
見事に同じ角度、同じ方向に入れてありました。

示談で解決しました。

10日、14日にあったチャット会参加したかったなあ……。
出れなかった……。


よくみたら二枚目の絵の「ボッコーン」が「ボッコーソ」になってる。

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